2014年03月27日

結婚したての頃

雨ですね〜ほんと、一日中雨です。明日は晴れるらしいので、洗濯は早々に放棄しました。替わりに、朝から家庭内運動会(旦那命名)を絶賛開催中の子どもたちを背に、アイロンとミシンを引っ張り出して雨籠りしてました。

 目的は、旦那の作業服の裾直しアンドみーの学校関係の袋物の直し。四月から会社支給の作業服が替わるのはいいのだが、既成のはやはり丈が長い(旦那が短足なだけか?(笑))。
 昔、結婚したての頃はまだミシンが無くて、みーの入ったお腹の上でちくちくしてたんですが、作業服って地厚だし生地滑るしで、針が折れるは肩凝るはで大変でした。みーの幼稚園入園を機に、ミシンを購入してからは随分と楽になったものです。うむ、産業革命。
 しっかし、作業服ってどうしてああも挑戦的な色なんですかね。毎回、糸選びに苦戦します。というか、旦那の作業服直しの為だけに買った糸がめっちゃあります。他に使い道がないという……。穿く本人は「別にどんな糸でもええで〜いっそ黒で全部やれば?」とか仰るんですが、そこはそれ、嫁の意地というヤツです。
 そもそも、誰がこんな作業服を選ぶんだ――私の元雇い主です。現場で社員の服装チェックしてる本社の人間――元同僚とその上司です。作業服の手配や管理――元私の仕事です。わかってますよ、男の人がそこまで見てるわけないって。そういうのに気のつく女性は、基本事業所には来ない(私は行ってけど)って。でもね〜やっぱりに気にするのよ、元社員であり今「嫁」である私自身が!
 そんな訳で、愛情ではなく、意地の産物であるぴったりサイズの作業服を、今日も旦那は着ているのであります。
 
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posted by Flower at 21:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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